医療関係資格には たくさんの種類があります。そして難易度

  さまざまです。それら医療関係の仕事につく為に必要な資格の種類

  や取得方法等の情報を集めたサイトです。



認定看護師の資格が2種類増えました







■ 認定看護師の資格が2種類増えました ■


認定看護師資格が 2種類 来年度(2012年)より 認定
開始見込みになっています。

慢性呼吸器疾患看護』 と 『慢性心不全看護』 です。

来年から認定予定の これらの資格取得を目指す 看護師さんは
すでに 教育機関に入学して 専門的に勉強を始められています。


新しくできた認定看護師資格 2種類の仕事内容
下記の通りです。

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@【慢性呼吸器疾患看護

慢性呼吸器疾患看護の認定看護師の仕事は

慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで 非可逆的換気障害とな
ってしまった患者に対し 肺の残存機能を維持・向上させる
ことにより 呼吸困難の症状を緩和させるなど

生活者の視点に立って 日常生活動作の拡大を目指した
呼吸リハビリテーションを実践する。


A【慢性心不全看護

慢性心不全看護の認定看護師の仕事は

患者の身体や認知・精神機能の増悪因子を的確に評価し
身体機能を回復・促進させ 心不全増悪の回避・予防を
行うこと。

どちらの分野でも 患者の自己管理能力を高めるための
指導・教育なども行うことが含まれる。


認定看護師資格は 来年度より この2分野を加え
全 21種類の認定分野となる見込みです。



  

認定看護師の資格の種類と仕事内容







■ 認定看護師の認定分野・種類と仕事内容 ■


認定看護師の認定分野は 現在19種類の資格がありますが
H24年度より 2種類追加され全21種類になる予定です。

認定看護師は それぞれの特定分野で 専門的に熟練した看護
技術と知識をもって活動しています。

その仕事内容は 下記の通りです。

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@ 【 救急看護

病態理解に基づいた患者対応(救命技術・トリアージ・ケア技術) 
危機状況にある患者や家族への支援 など。

A 【 皮膚.排泄ケア

ストーマ造設・褥瘡(じょくそう)に伴う問題のアセスメントや
皮膚の適切なケア ・障害に適した排泄管理と指導
(オストミー ・失禁ケア) など。

B 【 集中ケア

重篤化を回避するため 援助生活者の視点に立ったアセス
メントや早期回復支援リハビリテーションの立案 ・実施など。

C 【 緩和ケア

各種方法による徹底した苦痛症状の緩和や患者 ・家族への
QOL向上のための支援 ・グリーフケア など。

D 【 がん化学療法看護

がん化学療法薬の安全で適切な取り扱いや 投与管理
副作用症状のマネジメント
化学療法を受ける患者や家族・スタッフへの支援 など。

E 【 がん性疼痛看護

がん性疼痛のアセスメントと症状マネジメントや 薬物療法の
適切な管理と使用 ・効果の評価 など。

F 【 訪問看護

セルフケア能力向上のためのケースマネジメントや 看護技術
知識の提供・管理・指導
在宅ケアチーム形成とマネジメント など。

G 【 感染管理

院内サーベランスの実践や 院内感染防止技術の導入
状況に合わせた感染管理プログラムの立案と具体化 など。

H 【 糖尿病看護

血糖コントロール管理や 合併症予防のためのフットケア
ケアシステムの立案 など。

I 【 不妊症看護

生殖医療や遺伝学 ・リプロダクティブヘルスに基づくケア計画立案
治療カウンセリング ・教育に携わり 自己決定への支援 など。

J 【 新生児集中ケア

急性・ 重篤な状態の新生児に対する後障害の予防 ・母体外での
身体的 ・生理学的安定を図るケアや 養育行動障害防止のために
親子関係形成の支援 など。

K 【 透析看護

末期腎不全患者への個別ケアや教育 ・自己決定支援
安全で安楽な透析治療管理 など。

L 【 手術看護

麻酔や手術による侵襲(しんしゅう)を最小限にするための管理
など。

M 【 乳がん看護

集学的治療と副作用に対するケアや セルフケアの指導
リンパ浮腫予防 ・症状緩和指導 ・ボディーイメージの変容に対する
心理的 ・社会的問題に対する支援 など。

N 【 摂食.嚥下障害看護

摂食.嚥下障害の評価と 安全で適切な摂食.嚥下訓練の
選択・実施 など。

O 【 小児救急看護

病態に応じたアセスメントや症状マネジメント ・非言語的サインの
理解と 適切な心理的ケア ・育児不安や虐待の対応 ・子供と親の
権利擁護 など。

P 【 認知症看護

患者の意志表出能力の補完 ・症状悪化要因に働きかけ 行動障害
の予防や緩和 ・患者の心身状態の総合的アセスメントと
ケアサポートの立案 など。

Q 【 脳卒中リハビリテーション看護

脳卒中患者の重篤化回避のモニタリングとケア ・早朝リハビリ
テーション ・生活再構築のための機能回復支援 など。

R 【 がん放射線療法看護

がん放射線治療を受ける患者・家族のアセスメントとセルフケア
支援や安全で安楽な治療環境の提供 ・副作用の予防と症状緩和
など。

H24年度より認定開始予定
21慢性呼吸器疾患看護

慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで 非可逆的換気障害となってし
まった患者に対し 呼吸リハビリテーション等を行う。
呼吸困難の症状を緩和させ 肺の残存機能の維持・向上を目指す。

22慢性心不全看護

患者の身体や認知・精神機能の増悪因子を評価し 身体機能を
回復促進させることによって 心不全増悪の回避・予防を行う。



 

獣医師の資格と意外な仕事







■ 獣医師の資格と意外な仕事 ■


獣医師はペットや家畜などが病気やケガなどをした時に診察や
治療を行なう医者です。

これがほとんどの人が知っている獣医師の仕事ですね。


しかし獣医師は意外と知られていないところでも活躍しています。

実はその獣医師の資格を生かして 製薬会社や保健所などでも
仕事をしているのですよ。

ペットフードメーカーでの研究や 保健所では狂犬病の予防 ・
食肉の安全の為に検査や指導を行なうなど 幅広い分野で活躍して
います。


獣医師資格を取得していて 純粋に動物の医者だけとして働いて
いる人の方が少数なのです。


動物病院で働く獣医師は 動物は喋ることができないので飼い主
から聞いた情報と診察で判断しなければなりません。

動物病院以外では 畜産農家や厩舎(馬を飼育する場所)などで
牛や豚 ・馬などの大型動物の治療や診察 ・出産の立会いなども
行います。

こういうところでは 昼も夜も関係なく往診に出かけて診察や治療
をしたり 飼育環境や育て方についてアドバイスを行なったりする
こともあります。

ですから 獣医師は皆に頼られていて 動物とはもちろんのこと
農家の人々やペットの飼い主との信頼関係も とても大切に考えて
仕事をしています。


獣医師の資格を取得する為には 大学の獣医学科で学び卒業して

獣医師国家試験を受けます。

それに合格すれば 獣医師の免許が取得できます。